読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

CTF for ビギナーズ 2016 長野 に参加してきた

CTF for ビギナーズ 2016 長野に参加してきました。

2015.seccon.jp

以前友人に紹介されCTFに触れたことはありましたが、ここしばらくやっていなかった、ちゃんと学んだ事が無かったということで参加しました。

www.elite-network.co.jp

 

Web講義、バイナリ講義、フォレンジック講義とメインとなる講義は3つあり、どれもが分かりやすく、それなりに自分で理解できたと思っています。

 

一言感想

・Web講義

 いくつかの脆弱性を学ぶ事ができ、以前分からなかったCTFの問題で試してみたいと思いました。

・バイナリ講義

 「バイナリが分かると気持ちよくなれる」というワードが頭から離れません。

フォレンジック講義

 wiresharkの使い方、どこを見ればよいかというのが分かったので、今後使ってみようと思いました。

 

また、全ての講義終了後に行われたコンテストでは、学んだ事を試すことができ非常に良かったと思います。

 

要望があるとすれば、CTFコンテスト終了後の解説時、実際に問題を見ながら解説を聞きたかったなと思いました。

問題は他でも使ったりすることもあるそうで、なかなかグローバルに公開することは難しいみたいですが、他のサイトで似たような問題を解くことはできるので今後はそちらをやって見ようと思っています。

 

CpawCTF - Main page <- 以前友人に勧められたCTFのサイト

 

また、懇親会では運営の方や他の参加者の方ともお話することができ、CTFやSECCONの話題を中心にコンテストやカンファレンス等のお話をすることができました。

 

一日を通し非常に有意義な時間を過ごすことができました。

運営の皆様、ありがとうございました。

 


2015.seccon.jp

YAPC::Kansai 2017 OSAKAに参加してきた

YAPC::Kansai 2017 OSAKAに参加してきた。

簡単に感想を書いていく。

 

3/3

・前夜祭0次会に参加。

@onagataniさんのツイートを見て飛び入り参加。

自分以外の学生と知り合うことができたことは非常にうれしかった。

 

・前夜祭

551の豚まんがとてもおいしかった。

突撃隣の開発環境

自分の知らないツールを知ることができた。

素人も玄人もgitとgtiを間違えるのは同じなんだと思った。

 

・前夜祭2次会

0次回で知り合った沖縄の学生方にくっついて行動。

どこでもボキャブラリの低下が起きているらしい。

 

3/4

・当日

聞いたトークの中で特に印象に残ったものの感想をいくつか。

 

・高速化の初歩

初学者向けの分かりやすいトーク

プログラムの高速化の簡単な例と、何故必要なのかが分かった。

 

Perl入学式座談会~これまでの軌跡を振り返り、そして未来へ~

Perl入学式のSlackに参加することができた。

Perlの質問をする場が得られたことが何より大きい。

 

PerlのWebアプリケーションをデプロイする時に僕たちが考えたこと

自動化のメリットとデメリット。

何でも自動化すれば良いというものでも無いと思った。

 

カヤックのゲーム開発・運用の「今」力技と効率化の先に我々が目にしたものとは

ゲーム開発・運用の現状を聞くことができた。

今後自分が直面するであろう問題であると感じた。

 

・懇親会 

たくさんの人が参加していたが、積極的に多くの人と話すことはできなかったことが反省点。

しかし、risouさんとたくさんお話することができた。

 

・懇親会2次会

risouさんにくっついて行動。

私が発言する機会は余り無かったが、貴重な話を聞くことができた。

 

・まとめ

YAPCでであった方々は皆、見ず知らずの私にも優しく接してくださった。

今回のYAPCの参加で、得られた知識やSNSでの繋がりは、今後の私の成長にとても役立つ素晴らしいものであると確信している。

YAPCで会った方々にはとてもお世話になりました。

特に長い時間お話してくださったrisouさんには特別感謝申し上げます。

今後このような機会があれば積極的に参加していきたいと思います。

 

YAPC::Kansaiありがとうございました。

 

 

 

悪行

この記事は、kstm Advent Calendar 19日目です。

qiita.com

 

Advent Calendarに書くネタが見つからないので、kstmでの私の悪行をひたすら書いていこうと思います。

 

まず、今回kstmでAdvent Calendarを書くことになった経緯を説明します。発案者は私で、責任者は副サークル長のウグイス君です。なぜ、発案者と責任者が別かというと、発案者がめんどくさがったからですね。某青い鳥のSNSでAdvent Calendarと言うものを知り、kstmのメンバーでやったら面白そうじゃないかと話を振ったところ、興味を持った人が多数出てきました。しかし、私が仕切るのはめんどくさかったのでまるまるウグイス君に投げたというわけです。

 

ウグイス君と言えば、私が晩ご飯に誘ったところ、その日は親が来るといって断られたことがありました。それ以来ことある毎に「俺と飯は食えないもんな」といってからかっています。

 

数日前のtorikenのAdvent Calendarに「後輩は、奴隷だ(迫真)」と言っている先輩がいると書いてありましたが、そんなことを言ったり、上記のように仕事を押しくけたりしている私は後輩達から大変恨まれているようです。そのせいか以前、ドリンクバー形式の居酒屋で飲んでいた時のこと、私が後輩にお酒をとってきてくれと頼んだところ、半分以上水で薄められたものをもってこられたことがありました。

 

無言で 反撃してくる後輩もいるのですが、私というストレスに耐えかね体調を崩す後輩もいました。今年のはじめ、何名かでスキーに行く約束をしていたのですが、その前日に体調を崩してしまいました。後日よくよく話を聞いてみるとどうやら精神的なものから体調を崩したということでした。ずいぶん私という存在はストレスなようです。

 

最近私をおちょくってくる後輩も現れました。私が某SNSで「媚びは売っとけ、胡麻は摺っとけ」と呟いた数日後ぐらいから「尊敬している先輩、こんちは」とおちょくってくる後輩が出てきました。この後輩どうしたら良いものか。

 

こんな私にも相談を持ちかけてくる後輩もいるもので。そんな後輩に一言、「『やかん』って立川談志師匠の落語を聞くと良いよ」。こんないい加減な返答、あったもんじゃない。私に相談を持ちかけた後輩よ、人を選べ。

 

こんな私にもサークル内での役職というものが割り振られていたわけでございますが、それがなんと「会計」だったのです。我がサークルはサークル費などを徴収していません。では、どのようにしてお金を集めているかと言いますと、サークルでご飯を食べるとき、割り勘するさい端数ってめんどくさいじゃないですね。そこできりの良い数字で少し多めに徴収します。その差額をサークル費にするわけです。サークル費で購入するものは大して多くないので、減る方より増える方が多く溜まっていく一方です(たまに高い買い物もしますが)。

さて、kstmの会計だった私ですが、初めの数回はお金を数えていたのですが、途中から投げ出してしまいました。私が3日坊主だった?そうじゃありません。数えるたびにお金が合わないのです。更にこれがマイナスなら問題なのですが、不思議なことにプラスになっているのです(問題じゃ無いわけじゃない)。メンバーならどこにお金がしまってあるかを知っているので、私の知らないところでお金が動いても不思議ではありません。そういうわけでお金の管理を投げ出したわけです。

 

こうしていろいろ書いては来ましたが、一部 (ほとんど?)過大に表現しています。ですからサークル内でいじめが横行していようなことはありません。 普段から冗談ばかり言ってからかい煽りあっていますが、比較的良好な雰囲気で活動しています。

 

seccon2016 参戦記

この記事はkstm Advent Calendar 2016の15日目の記事です。 

kstm Advent Calendarが始まってすぐ、メンバーから「なぜ、こんなに真面目な記事がならんでいるんだ」「なぜ、咎(@togaerror)に書かせない」と不真面目な記事を期待されているお言葉を頂戴しましたので、頑張って真面目な記事を書いてやろうと思っています。

 

さて前置きはこれくらいにして、本題に入ります。

日本時間の12月10日15:00から24時間行われた 「SECCON 2016 Online CTF」に参加しました。

 

CTFって何?って方の為に簡単に説明します。

ここで言うCTF(Capture The Flag)とは、コンピュータセキュリティ技術の競技です。与えられたロックされたファイルの中身を強引に見たり、暗号を解いたりしてFlagと呼ばれる文字列を探します。

 

十数問の問題を24時間で解いていくのですが技術的な面で私はさほど戦力になれませんで、仕方が無いので買い出しに行ったり、晩ご飯を作る事が主な仕事でした。晩ご飯は、醤油の鍋の素で、白菜、人参、大根、里芋等の野菜を適当に鍋にして食べました。

私は深夜2時頃に一度帰宅し、翌日11時過ぎにまたサークル部屋に戻りました。我がサークルの強者は夜通し考え続けていたようで、私がサークル部屋に入ったとき「1問解けました」と報告がありました。夜通しの作業は私にはまねできませんね。

結果を申し上げますと、3問でした。十数問の内3問。なかなか厳しい結果でした。

不思議なことに、私たちのサークルはサークルでありながら、団体行動をすることがほとんど無いので、こうして同じコンテストで同じ問題を解くということは新鮮でした(と書いている時、皆で同じ問題を解いていたか不安になった)。

今後もこうしてサークルでコンテストに参加していきたいと思います。